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      「森家供養」と「殉職者の碑参拝」

 8月26日(木)午後3時より、当社創業期に大きく関与された元社長の故森矗昶、
暁両氏のご供養を、森家墓所のある千葉県勝浦市守谷の本寿寺(ほんじゅじ)で
実施いたしました。
 まずは森家の墓前にて、渡辺住職が読経される中、杉森社長を始めとした役員
8名と事務局が焼香し、当社ステンレス事業の基礎を築かれた両氏に、当社の現
状の報告と今後の更なる発展を宣誓いたしました。

 次に本堂にて両氏のご位牌を参拝し、住職より両氏の思い出話などを拝聴いた
しました。 その後、同寺にある日本冶金工業興津工場爆発事故(注1)で亡くなら
れた方の慰霊碑である『殉職者の碑』を参拝し、殉職された方々のご冥福をお祈り
いたしました。

 なお、今回の供養は、当社の創立記念日(8月22日。なお本年は創業85周年)を
念頭に、社業の報告として実施したものです。


(注1)日本冶金興津工場爆発事故
 当時千葉県勝浦にあった当社の火薬工場である興津工場において、昭和32年11月30日に起きた
 爆発事故。14名の従業員が殉職された。


森家墓所 本寿寺住職と 殉職者の碑