「研究・技サ合同OBの会」開催されました。



2025年10月4日(土)研究・技サ合同のOBの会がJR大崎駅近くのニューオオタニイン東京で開かれた。

 

以前は研究、技サのOBの会は別々に開かれていたが、新型コロナで一旦休止し2023年に再開を計画したところ
参加者が少なくなったこと、また技サのメンバーは研究出身の方も多かったことから、研究・技サ合同で開催するようになり、
研究としては24回目、技サは研究と合同になって4回目であり当日の参加者は22名であった。


研究部門のOBの会の第1回目は1999年に川崎双輪荘で開催され、
横田氏、森田氏、深瀬氏、西間氏、渡辺氏ら35名くらいが参加されたとのこと。
また技サのOBの会は2009年に第1回目を開催し、
吉武氏、遅沢氏、西間氏、松本(大)氏など30名ほどが参加されたとのことです。


その後も遅沢氏、根本氏のご尽力で、定期的に両方のOBの会は開催されてきたのですが、
年々参加者が減少し、研究のOBの会では当初参加されていた方々を含め鬼籍に入られた方があり、
2019年頃の参加者は10数名程度に、また技サのOBの会も同様に減少しました。


2020~2022年は新型コロナ禍のためOBの会は休止していましたが、
2023年に再開を計画しましたが、新型コロナの時期に加藤氏、伊藤氏、江波戸氏、小野氏、河西氏らが
鬼籍に入り参加者の減少が顕著となりました。技サのOB会も同様だったと思われます。
さらに、冶金の定年後の再雇用の関係などから、OBの会への参加者が増えない状況でした。
そこで、会の世話をされていた遅沢氏、根本氏が相談され研究と技サのOBの会を合同で開催することとなりました。
また別途参加者を増やすため、定年は迎えてもまだ現役の若い(?)方々にも、
OBの会への参加の声掛けをして会が継続するように活動されました。
結果として、2025年のOBの会では参加者22名と増加しました。
参加者の最年長は93歳の遅沢氏、次が88歳の根本氏、2人とも若干体調不良のため、当日は車で来場されました。
 

若い方は、大森氏、藤井氏らで技研や関係会社で現役活躍中の方で、
今後OBの会を引っ張って行っていただけると期待しています。また、今回は所用があり参加できなかったが、
次回は参加を検討されるとの連絡を頂いた方々が5名以上おられます。


今回の合同のOBの会について、参加者も増加したことから、今後もメンバーが増加して、会が盛り上がることを期待して散会となった。