第14回日本冶金美術展


◇開催期間 ; 2025年11月11日(火)~11月16日(日)
◇会  場 ; アートガーデンかわさき
◇主  催 ; 日本冶金美術展実行委員会
◇協  賛 ; 日本冶金工業(株)、日本冶金工業川崎OB会、日本冶金社友会

本年も、JR川崎駅前「アートガーデンかわさき」にて、第14回日本冶金美術展が開催されました。

日本冶金工業のOBおよびその家族、現役社員、関係会社社員、

友人など幅広い年齢層の
46名の方から、写真、書、絵画、陶芸、彫刻、工芸、

華の各分野に延べ
160点あまりの出展がありました。来場者数は335名でした。

 美術展の様子は、20251112日付「日刊産業新聞」および「鉄鋼新聞」に掲載されました。



  社友会会員および会員のご家族からは、下記の出展がありました。
   (お名前/敬称略、*印;会員のご家族)

  ◎絵画部門;井上 学、川平朝一、高橋博喜、根岸 悠、早田克彦、前田博美
        *青木百合子、*岡村由美子、*小郷桃子、*菅野貴子

  ◎書 部門;*小郷梨理子

  ◎写真部門;青木邦好、川平朝一、佐野 博

  ◎陶芸部門;鈴木胞勝

  ◎彫刻部門;長谷川正

  ◎工芸部門;高橋博喜、永井宣太郎、*青木百合子、*小郷桃子

       
       
       
       
       
       
       


絵画部門では、本年も120号の水彩画の大作、油彩画、色鉛筆画、デッサン、

寄木画など多彩な作品に来場者も感心しておりました。書では、民芸品や絵画とのコラボ作品も出展されていました。

写真は、身近な風景から全国各地の景色、推しのスポーツ選手を撮影した作品もありました。

陶芸では、器、皿、水差し、花瓶、香炉等の陶器、陶器の板に絵付けを施しそれを焼き上げた陶画が展示されていました。

彫刻では、篆刻や円空仏六地蔵など、工芸分野では、パッチワーク、人形等の手芸品、折り紙細工。

立体写真には多くの方が興味深くレンズを覗いていました。