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        第17回 日本冶金社友会 定時総会開催

     日時;平成23517日(水) 1730分〜1930

     場所;レストラン「サリュ・コパン」 

   
 

 今回は、会場を日本橋高島屋近く、DICビル最上階(18階)のレストラン
「サリュ・コパン」に移し、更に開始時間を例年に比べ
30分ほど前倒しにして
開催されました。会場の中央通側の窓からは完成間近の「東京スカイツリー」
を望むことができ、反対側の窓からは「東京タワー」も見える、という素敵な
ロケーションの会場でした。懐かしい方々との再会を楽しみにしたにこやかな
笑顔が次々と集まられ、最終的には会員
76名、ご来賓7名の合計83名の方々が
参加されました。

  定刻午後530分に藤村理事の司会により総会が開会されました。柴田会長か
 ら「社友会会員数も三百名を超えるようになり、今後もますます会員間の親睦を
 深め充実して行きたい。そのためにも是非ホ
-ページを 活用していただきたい。」
 との挨拶があり、その後物故会員
7名の方々、そして東日本大震災の犠牲者の方々
 への黙祷が捧げられました。

 続いてご来賓を代表して杉森社長から22年度の会社の業績と、東日本大震災発
 生時の川崎製造所の適切な対応についての説明があり、加えて昨年
5月以降のト
 ピックとして・・今回はパワーポイントで資料を映しながら@創立
85周年を迎え、勝浦市
 にある森矗昶・暁両氏の墓前にお参り、Aシカゴに米国現地法人を設立。高機能
 材拡販世界
4極体制整備、Bグループ会社の効率化を目指し、大江山・川崎に新
 会社を発足、C新中計『変革
2011』がスタート、が挙げられました。最後に「経済状
 況が不透明ななかでも今後は、競争力のあるステンレス特殊鋼メーカーとして勝ち抜き、経
 常黒字化・早期復配・自己資本の充実に向け社員一丸となって頑張って邁進する」
 と力強いお言葉がありました。

  次に新会員13名の氏名紹介、22年度会計報告、会計監査報告、23年度予算説明、
 規約改定案(会員資格他)、任期満了に伴う退任役員の発表と新任役員の推挙、そ
 して柴田会長の会長退任、根本新会長推挙と 議事が進み、異議無く承認され議事
 を終了し、最後に根本新会長から「柴田前会長の、社友会名簿の電子化・社友会ホ
-
 ムページ開設。この二大事業の立上げのご努力に深く感謝し、ホームページの活用によって
 社友会をより活性化したい。また日本冶金の発展に、社友会が貢献できるように努
 力を重ねてゆきたい。」との 新任ご挨拶があり、総会を終了しました。

  引き続き懇親会が開かれ、今年喜寿を迎えられた片桐詮吉様から乾杯のご発声を
 いただき歓談の時となりました。 午後
730分となって司会の藤本理事より閉会
 が告げられ、皆さん次回の再会を約束されな がら笑顔で帰路につかれました。