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     第13回「研究OBの集い」開かれる



平成11年に第一回の日本冶金研究OBの集いが開かれてから今年で第13回目を迎えた。
毎年10月の第一の土曜日に開くことになっている。第一回目は「川崎双輪荘」で、第二回は
京急川崎駅前の「はと屋」で、第三回から十回までは
JR大森駅ビル内の「東急イン大森」で開
催し、一昨年の第十一回からは「ニューオータニイン東京」で開かれてきた。平均20数名が
参加し続けて来たが、高齢者が増えた一昨年辺りから減少し、今回の参加者は16名と激減した。
年々体調を崩す方が増えているのが大変気にかかります。加齢と共に足腰を弱め運動量が減り食
欲をなくしたりして体調を崩しているのかも知れないと心配です。良く食べ、よく動き(頭の運
動も含む)、よく眠ることが健康の秘訣と言われている、是非守りたいものです。

 今年も新しく参加された方はなく常連ばかりであったが、常連中の3方が都合で欠席されたの
が大変淋しかった。そのため参加者が20名を切り開催以来最低の数となってしまった。来年
(2012年)は20名以上を確保したい。最高齢者の加藤さんが一番元気で健康そのもの溌溂
たる姿を見せてくれたのが幸いであった。

 研究OB集いの集会は10月1日正午に、3月11日午後2時46分に発生した東日本大地震と
大津波で亡くなられた方々の冥福と鎮魂の祈りを込めた黙祷を捧げてから始まった。欠席者の現況
が報告されてから、大久保氏の司会で会は進められ、遅沢氏の挨拶に続き、日立市から来られた藤
本氏の乾杯で懇親会に入り歓談が続けられた。各自の近況報告に入る前に、岡登氏がギターソロ演
奏で「禁じられた遊び」を披露し場を盛り上げてくれた。3時間の会場使用時間を頂いても、短く
感じられあっと言う間に3時間は過ぎてしまった。一人一人の近況報告にはそれなりの内容と重み
があり参加者全員のこれからの人生の過ごし方に大いに参考になったのではないかと思います。歳
はとってもいつまでも青春のような心を持ち続け若くありたいものです。

 集合写真を撮った後、来年の再会を誓ってその場で解散した。十数名の方々が2次会にまわり、
さらに3次会を開いたようです。これはまさしく健康でおられる証拠かもしれません。研究
OB各位
の益々のご健勝をお祈りいたします(完)