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    第12回「研究OBの集い」開かれる


 平成22年10月2日(木)正午〜午後3時、ニューオータニイン東京(大崎)で第12回研究OB
の集いが開かれました。遅沢氏の挨拶と西間氏の乾杯で始まり、3時間にわたるOBの集いは
大久保氏の閉めの言葉で終わりました。
 21名が参加し和やかな雰囲気の中大変賑やかなパーティーになりました。以前は遠く和歌山
白浜からかけつけたOBもおりましたが、今回遠くは前橋からの参加でした。

 21名全員が近況報告をされました。(最高齢者は82歳、最年少は62歳)、10分以上の時間を
かけて近況を報告された方が幾人もおりました。皆、運動・旅行・家庭農園栽培・講演などに毎日
忙しく過ごしている状況を聞き、これが健康の素であることを納得させられました。
 いつのまにか話は健康談議一本になってしまいましたが、年をとれば健康第一ですから、全員
が健康維持に頑張っていることがひしと感じさせられ、大変嬉しく思いました。

 今回参加された最高齢者は82歳でしたが、毎日スポーツジムに通い水泳をはじめ種々のアスレ
チックを確実に実施している成果が出て、健康そのもので年よりもはるかに若々しく見えました。
 77歳になってもなお現役で学協会で活躍されている方、毎日温泉(マンションの温泉?)に浸かる
大変羨ましい方や現役で現場で働いておられる方もおりました。(今夏は猛暑日が続き大変だっ
たようです)。

 喜寿を過ぎても、趣味の家庭農園で30種以上の野菜や果物を栽培している方は、今年は暑く
雨も少なく大変な不作だったと嘆いておりましたおりました。今回参加された方は何事もなく無事
に猛暑を凌ぎ、参加されなかった方も便りなどで今夏の猛暑を無事凌いだようです。
 
 いつまでも現役で元気でいたいと言うのが皆の願望です。健康であればその願いは叶いられま
す。健康維持の根源は毎日、楽しく過ごすことのようです。古き良き職場の友に会うだけで明日を
生きる大きな力を与えてくれるでしょう。今回事情により参加できなかった方が来年は是非参加で
きますように、そしてまた皆が元気で再会できますようにとお祈りしながら「研究OBの集い」の報告
をおわります。